家電の廃棄とリサイクル法

家電の廃棄の方法がリサイクル法という法律によって、大きく変わりました。もう施行されて、何年も経つので、ご存知の方も多いと思いますが、ちょっとここで紹介しましょう。

では、なぜこういったものができたか?から説明しましょう。まず、家電の廃棄に関しては、以前から環境問題の中でも、専門家の中でも問題視されていたのはご存知かと思います。そこで、日本の政府は、家電等の廃棄を減らすため、またゴミとして捉えるわけではなく、有効活用という目的で作られたのですよ。
まず、始めに家電全てではなく、エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機が指定されたのは、報道でも大きく取り上げられていましたよね。基本的に廃棄の際は、家電量販店で「リサイクル料」という費用がプラスされているのです。
一体どのように使われているかというと、家電には、様々な部品があります。こちらを廃棄するのではなく、何か別のものに加工したりする諸費用として、使われているのですよ。地上デジタル波にこれから、統一されていきます。テレビを購入する人も多いでしょう。その時は、家電の購入金額はもちろん、こちらの料金も発生するので、気を付けて下さいね。私たちが住む地球は、私たちの日々の積み重ねで、大事に守っていきたいものですよね。

家電の廃棄 ヤマダ電機

ヤマダ電機は、今や大手の家電量販店の一つ。ポイントが貯まるうれしいサービスもあり、私もリピーターの一人。先日、ヤマダ電機で、テレビを購入し、今まで使っていた製品の廃棄について、店員さんから聞いたことをまとめてみました。
まず、購入した際に、「不要になるテレビを回収いたしますか?」と聞かれたのです。そのときにお願いしたのですが、無料ではありませんでした。今やゴミを出すにもお金がかかる時代…当然ですよね。費用は、リサイクル料金+収集運搬費が525円かかりました。リサイクル料金は、大きさや自治体によっても異なるようでしたが、私の場合は、5,000円札でお釣りがきたので、こんなもんなのかと思いました。
他の家電も購入を検討していたので、聞いてみたのですが、どうやらコンポなどの家電の廃棄は承っていませんでした。基本的に、リサイクル法で制定されている、テレビ(ブラウン管に限るそうです。)、エアコン、洗濯機、冷蔵庫のみということで、コンポを購入しようと思っていた私は、残念ながら、別の業者さんを探すか、自治体に問い合わせることになりました。
環境問題については、今や大きな社会問題。購入するだけではなく、家電の廃棄のことも考えなければ買えないのだなと切に思いました。


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